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2009年9月 2011年6月

2011年6月13日 東京からの総走行距離793.5km

2011年 6月11日~18日 東北懐かし自販機巡り
その7 佐原商店 → その8 男鹿水産 → その9 雲沢ドライブイン

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男鹿水産カニ直売所の並びに、富士電機めん類自販機が現役で稼働中だ。

オレンジ色のビニール屋根が、のどかないい味を出している。

厳しい気候の風土で、長年大事に使い込まれてきた富士電機めん類自販機。

七味も健在。

各250円。2年前と同じ低価格は素晴らしい。

なんか丁寧な感じが漂っている。
毎日、麺の乾燥などをチェックしているそうだ。

250円とは思えないおいしさ。東京の立ち喰いそばよりもコスパは高い。
(交通費を除く)

そばも新鮮だし、汁も濃すぎずちょうど良い味。

やはりここまで来る価値は十分にあった。

磯の香りが旅情を一層高めてくれる。

ビニール屋根はぶら下がった七味も雨雪から守っていた。

潮風にさらせれて数十年。何杯のうどんそばを提供したことか。

毎日の管理も大変でやめたくなるときもあるそうだが、
願わくばこの心に沁みる風景をいつまでものこしてほしい。

船川港に停泊する男鹿水産の漁船男鹿丸と、左手奥に見えるのが店舗。

秋田県で唯一のカニ漁船で、新鮮な紅ズワイガニが見事。

特別にカニを試食させてくださった。新鮮で上品なコクのある味わいで、カニミソがまた極上だ。

至福の味わいをありがとうございました。

2011年 6月11日~18日 東北懐かし自販機巡り
その7 佐原商店 → その8 男鹿水産 → その9 雲沢ドライブイン

2009年9月22日

2009年 9月18日~27日 東日本懐かし自販機巡り
その19 産直センター潟の店 → その20 男鹿水産 → その21 男鹿の幸センター

はるばる男鹿半島まで、ただ自販機そばを味わうためだけに、東京から来る旅人もなかなかいないだろう。
この日は朝から一台の食品自販機も見つけられず、夕方にして最初の食事となった。
だからなおさら五臓六腑に沁みる一杯となった。

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男鹿水産

この近辺の探索ではオートスナック長坂サンフラワーなど稼働機に恵まれず、ここまで来て出会えて本当に嬉しい。

男鹿水産

富士電機うどん・そば自販機とビニールの屋根、そして木のテーブルが創出するシンプルな味わいの空間。

そば・うどん自販機

富士電機製めん類自販機はいったい何度、北の厳しい冬を越してきたことだろう。
このロケーションで、たったの25秒で熱々のものを食べられるのが素晴らしい。

そば・うどん自販機

500円硬貨も使用可の自販機は、うどん・そば共に250円という格安。
ニキシー管も完動で嬉しい。

天ぷらそば

天ぷらに使われている小海老の磯の香りが堪らない。

天ぷらそば

一味をたっぷりかけて、いただきます。
そばも出汁も自販機から25秒で出てきたとは思えないほど旨い。

七味

縄で縛られてぶら下がっている一味がワイルドだ。

そば・うどん自販機

専用に屋根をかけられ大事にされている自販機。
遠くまで来た甲斐がありました。これからも末永く活躍してください。
ごちそうさまでした。

2009年 9月18日~27日 東日本懐かし自販機巡り
その19 産直センター潟の店 → その20 男鹿水産 → その21 男鹿の幸センター

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Last Updated 2015.12.26

Updated 2011.11.11

Updated 2011.3.1

Updated 2010.3.2

2009.10

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