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2017年5月15日

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2017年激渋旅日本一周! 懐かし自販機巡り
その2 中古タイヤ市場 相模原店 → その3 岐阜レトロミュージアム

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のどかな田舎の風景の中で迷い込んだかのように、突如現れるレトロミュージアム。

昭和のテイストのものが色々と集められていて一気にタイムスリップしそう。

自販機コーナーへの入り口に置かれているHi-Cの非稼働自販機。商品もきれいだ。

コーラの非稼働機はかなりの年季の入りよう。

こちらが入店無料の自販機コーナー。オーナーが長年かけて集めてきた貴重な自販機達が集う。

過剰な飾り気のなさが潔い。昔ながらの自販機コーナーにいる感覚にさせてくれる。

余計なものはないが必要なものへの心配りはしっかりしていて、昭和への愛を感じる。

非稼働ながらパネルは点灯されていて、存在感がグッと増しているカップヌードル初期型。

全国でも稼働機は絶滅した川鉄めん類自販機の2セレタイプ。

富士電機のように上下ではなく、なんと2本のドラムが並んでいる。

昔は東海地方に多かったウーホーなどに置かれていたことも多い川鉄機。

最近まで学食で活躍していた川鉄機を復活させ稼働中!赤字覚悟でのうどん販売はありがたい。
やはり実際に買える喜びは大きい。

誰かがやらなければ、いとも簡単にあっけなく消えて行ってしまう懐かし自販機たちを、
使命感をもって保存しようと立ち上がったオーナーの覚悟は固い。
二人で2時間以上も語り合ったが、ボロボロの廃屋から自販機を引き上げる作業の話など興味深かった。

奇跡的なほど綺麗な状態の川鉄機の調理部。必ず起動前に念入りな清掃が必要なため維持も大変だ。

自家製の天ぷらうどん500円。

500円は一般の自販機コーナーに比べると高く感じられるかもしれないが、
現代にゼロから復活させての販売では儲けはほとんど無い。オーナーの熱意が実現させた再稼働には拍手を送りたい。

シャープ製の自販機は現存するものも少なく貴重だ。

川鉄のカレー自販機だが銘板は富士電機となっている。この機械も復活したいということで期待したい。

昔は都内でもよく見かけた懐かしいダイドー。

ニキシー管もファンの協力で復活させた貴重なハンバーガー自販機は入場有料のゲームコーナーに置かれている。

群馬伊勢崎のマルイケ食品から納入しているチーズバーガーと、珍しい紙キャップ仕様の瓶乳酸菌飲料。

レトロゲームコーナー、レトロパチンココーナーは1時間500円からの有料だが、なんと遊び放題!

すべて当時のものだけにこだわり、余計な虚飾も無いためとても自然な感じでタイムトリップ感を味わえる。

レトロパチンココーナーは日本全国でも随一の規模で、玉の流れる音なども本物の迫力がある。

再現したというよりそのまま戻ってしまったようなリアリズム。

五感全部で感じ味わえ、そして遊べる貴重な空間だ。

2017年激渋旅日本一周! 懐かし自販機巡り
その2 中古タイヤ市場 相模原店 → その3 岐阜レトロミュージアム

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Last Updated 2017.5.26

2017.5.26

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