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2017年5月10日

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2017年激渋旅日本一周! 懐かし自販機巡り
その1 鉄剣タロー → その2 中古タイヤ市場 相模原店→ その3 岐阜レトロミュージアム

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本業は中古タイヤ販売でお客さんの待ち時間に休める場所を
提供したいということで自販機コーナーが設置された。

社長は数年前からこつこつと自販機を集め自分で修理改造し、
自販機コーナーの屋根や配管などもすべて自己流でやってしまう。

GW直前にハンバーガーとトーストが稼働を始め充実したラインナップになった。

ずらりと並ぶ貴重な自販機の姿はまさに圧巻。
待ち時間にお客さんが雨に濡れないようにとひさしも延長された。

2017年の現在にこんな光景があらたに見られるとは夢のようだ。

うどん・そば自販機。各300円と値段も良心的だ。機体のコンディションもすこぶる良い。

湯河原で調理し運んでくるという気合いの入れようで、仕上がりも丁寧な天ぷらうどん。

具はかまぼこ、かき揚げにはエビも入る。

PP丼が高く積み上がる。休憩中のサラリーマンからバイクツーリング客、
近所の小学生までが気軽に訪れ楽しんでいた。

ラーメン専用機。ラーメン300円、チャーシュー麺が400円と商売度外視の姿勢には頭が下がる。

機械の調整もバッチリで熱々のラーメンはおいしかった。チャーシューも本格的で嬉しい。

チャーシューは5枚も入る。のどかな風景の中でまったり自販機コーナーを楽しむ。

チャーシューは本当においしい。一杯のボリュームもたっぷりでありがたい。

Mr.BURGERほっかほか仕様のハンバーガー自販機は久々に見て本当に懐かしかった。
しかもカウンターはニキシー管仕様で完動。しかし今回はメックの調子が悪く販売中止中だった。
だが試しに10円玉を入れてみると受け付けてくれて、28枚の10円玉をお客さんの協力も得てかき集め
ようやく味わえたチーズバーガーは30年前を彷彿とさせる、素直に旨い自販機バーガーで好感が持てた。

手書きの感じが愛らしい。

ハンバーガーの箱に入るように調整されたバーガーも試行錯誤の末だった。
そして懐かしいデザインの紙箱も特注で再現するという完璧主義に共感する。

トースト自販機もとても綺麗だ。

手書きの味と、書き添えられた記述がなんとも昭和っぽくて好い。

ハムチーズサンドとツナトースト各300円。

トーストサンド純正アルミを特注で復活させてしまった社長にはそこまでやるか!と驚くばかりだ。

機械の調子も良くこんがり焼けた仕上がり。

具もたっぷりでとても美味しい。とても丁寧に作られていてお客さんと自販機への愛を感じる。

ハムチーズ用には赤い純正アルミ!とことんこだわる社長はいったい何者なんだ!

トーストサンドパネルにあるような四角いハムも試したが味が悪かったため却下されたという。
試行錯誤の末に生まれたトーストは高レベルなものだった。

他にもレア&レトロな自販機がたくさん並ぶ。これは瓶牛乳自販機。

カップヌードル自販機。

渋いデザインのカップ麺自販機。

パネルには謎のメニューが。うどんなのにフォークだし具もカオスだ。
おにぎりシューマイハンバーガーパネルを彷彿とさせるセンスが堪らない。

汎用機で売っている商品のセンスも好い。

ワンアクションごとにピッと電子音がなるのが未来感があった。

20円から楽しめる商品セレクトに遊び心を感じる。

これに似せた新しいタイプのものはよく見かけるが、これは本当に珍しい一台。稼働しているのが凄い。

コインを入れて扉を開けると一本引き抜くことが出来るシンプルな仕組みだ。

待ち時間の2分間に音楽が流れたり色々しゃべるおもしろいポップコーン自販機。

出てくる時のしゃべりも楽しい。

熱々のポップコーン。

背面から見ても綺麗な自販機達。丁寧な配管もすべて社長がやってしまうという。
今後の進化も楽しみな新たな聖地の誕生だ。
西の自販機の神・田中さんも驚く自販機社長に次回はフォーカスしたい。

2017年激渋旅日本一周! 懐かし自販機巡り
その1 鉄剣タロー → その2 中古タイヤ市場 相模原店→ その3 岐阜レトロミュージアム

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Last Updated 2017.5.13

2017.5.13

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