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2010年7月16日 2010年7月22日

2010年7月22日 東京からの総走行距離4122.6km

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その59 欽明館 → その60 福原酒店 → その61 LOGLAND

非常に心許ない険道、いや県道293号を楽しみながら広島県に入っていく。島根~山口の自販機パラダイスを離れ、
東へ東へ、帰る旅が始まった。

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"険"道293号から"酷"道488号へ。一車線の侘びしい山道でこれが国道。

晴天の空に映える赤い瓦屋根が味わい深い福原酒店。

懐かし自販機よりさらに一時代前の佇まいの、古い酒屋だ。

現代に奇跡的に残る、自販機コーナー。

富士電機めん類自販機が現役で稼働中だ。

小屋の中にはテーブルと椅子。天板の模様も激渋だ。

少し太め、固めのうどん。とろろ昆布も入っている。
更にカマボコが後から出てきた。

とても懐かしい郷愁を感じさせる好い空間だった。
ごちそうさまでした。

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その59 欽明館 → その60 福原酒店 → その61 LOGLAND

2010年7月16日 東京からの総走行距離2249.7km

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その38 五洋商店その39 路上自販機(動画のみ) その40 福原酒店 → その41 ドライブインふるさと

ようやく広島の混み合った市街地を離れ、のどかな景色を見ながら国道54号を三次市方面へ。
志和地駅に近い国道沿いに福原酒店の自販機コーナーはあった。

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瓦屋根が日本らしい風情がある田舎の酒屋さんだ。

店内も昔の雰囲気で、おばあさんが店番をしていた。

自販機コーナーには、こぢんまりとした食べるスペースもある。

かなり渋い空間だった。

退色したビニール屋根、かすれた文字や小屋の椅子、卓。妙なる雰囲気を醸し出している。

調子はわるくなさそうな富士電機めん類自販機。

天ぷらうどん、そばともに280円。ニキシー管も完動だ。

天かすとカマボコとネギのシンプルな自販機うどん。

千福カップには、旅の間何回もお世話になった。

家業を継いだ福原啓文さん(24歳)
今後ともめん類自販機よろしくお願いします!
ごちそうさまでした。

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その38 五洋商店その39 路上自販機(動画のみ) その40 福原酒店 → その41 ドライブインふるさと

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Last Updated 2011.1.16

2010.11.21

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