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2010年12月 2011年12月 2012年4月

2012年4月21日 東京からの総走行距離2492.8km

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その17 大久保自販機店 寒川地区 → その18 大久保自販機店 三島地区 → その19 めん処かねか

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工場や大きな倉庫が並ぶ港に自販機コーナー。

トタン屋根が懐かしい雰囲気を保っている。

高度経済成長期に作られた周囲の工場などは、まさに昭和のままで迫力がある。

そんな昭和の風景にベストマッチしている自販機コーナーだ。

以前は川鉄製だったが現在修理中ということで、富士電機のものにリプレースされていた。

メニューは天ぷらうどんのみで250円。硬貨も100円しか使えないようだ。

割り箸と七味はバッチリ補充されている。

中身は寒川の川鉄機と同じだが、この日は汁が少しぬるかった。
(その後適温に調整されたそう)

絵に描いたような昭和。昭和の巨大な工場もまた魅力的だ。
身体全体を包まれる独特の感覚を味わえる。

自販機の後ろから。なんか生活感がある。

大久保自販機店を訪れオーナーさんにお会いした。
庭には以前使用していた川鉄機が!!

また修理して、富士電機のが調子悪くなったときのために待機させているそうだ。

相当使い込まれている。全国でも現存するのは他にアメヤダルマの3台だけだから貴重だ。

やはりカバーが無く湯切り機構がよく見える。

自販機の前で出会った作業員の方に画像をいただいた。
なんと付近の大王製紙工場内には4台の川鉄機が活躍しているのだ!

屋内設置のため状態も良い!

オレンジのビニールテントやダストボックスが異次元の懐かしさだ。工場内は時間が止まっているのか。

工場内は一律200円と外より50円安い。

見事に川鉄機が残っている!パラダイスな工場だ。

ということで日本国内に現存する川鉄機は合計10台ということになろうか。

この自販機のために工場作業員の短期バイトするか(笑)

川鉄機はそもそも川鉄の大工場で生まれた自販機だから、この環境には実に良く似合うんだな。

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その17 大久保自販機店 寒川地区 → その18 大久保自販機店 三島地区 → その19 めん処かねか

2011年12月に現地を訪れた川崎絶人さんに画像を提供いただきました。
ありがとうございました。

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これを含めて日本で6台しか残っていない貴重な川鉄めん類自販機。

12月30日「本日より年越そばです」の張り紙が!
普段はきつねうどん1種類の販売だが年末の今日はスペシャルメニューに。

値段はいつも通りの250円ながら

豪華な海老天!粋な計らいだ。
年末の2日間限定の超レアな自販機そば!!

2010年12月に現地を訪れたきむらさんに画像を提供いただきました。
ありがとうございました。

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まずは1カ所目。伊予三島地区にある川鉄製きつねうどん自販機だ。
簡素なトタン屋根の下に自販機が並び、その中に一台、他とは違う風格を醸し出す自販機が稼働している!

大王製紙の工場がありその海側の埠頭に設置されている。

相当に使い込まれた貴重な生き残りである川鉄製めん類自販機。国内に残るのは数台となってしまった。

メニューは1種類できつねうどんのみ250円。商品選択ボタンのないシンプルなスタイルだ。

このパネルもオリジナルのままで嬉しい。すでに40年は経過しているだろう。

関西風よりも汁の色は濃い四国風のうどん。
甘めに炊かれたお揚げと天かす、かまぼこ、わかめ、ねぎが入る。

釣り人や工場勤務者などに結構な人気があり、商品の回転はよさそうだ。

夜にとけこむ自販機コーナーはタイムスリップ感に溢れている。

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Last Updated 2013.7.16

Updated 2012.2.7

Updated 2011.4.23

2011.4.19

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