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2010年7月14日 2010年7月19日 2012年4月 2014年6月

2014年6月18日 東京からの総走行距離1741.7km (2016.4.29up)

2014年6月13日~22日 「日本半周!群馬~新潟~京都~島根~山口~岡山 懐かし自販機巡り」
その18 ドライブイン日本海 → その19 後藤商店 → その20

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島根地方特有の赤瓦の立派な屋敷が後藤商店。

富士電機めん類自販機が3台も同時に稼働しているのは西日本ではここだけだ。

後藤商店の奥さんがめん類の調理・補充を行っている。

後藤商店・オアシスという名自販機コーナーが2軒連なる聖地・花ヶ瀬。

田中神とも長いつきあいで、花ヶ瀬の味を高めてきた盟友だ。そして自販機のメンテはもちろん田中神。

味には定評があり固定のファンも多い。3台の懐かし自販機達も誇らしげに並んでいる。

木目調が渋いラーメン・うどん機

販売されているのはラーメンと肉そば、各350円。

ぶら下がる胡椒と七味の瓶の姿から、この地方の住み心地の善さが伝わってくる。

すがすがしい白い塗装の機体に手書きの独自電照板がマッチしている。

肉うどん350円と、スタミナうどんは自販機最高額の400円。

全部入りの豪快なスタミナうどん。400円の値打ちは十分にある。

一番ノーマルな意匠の一台はうどん専用機になっている。

きつねうどんが300円、天ぷらうどんが350円だ。ニキシー管は故障してしまったままだ。

軽トラでフラッとやって来た地元のお父さん。そんなのが一番似合う後藤商店の昼下がり。

2014年6月13日~22日 「日本半周!群馬~新潟~京都~島根~山口~岡山 懐かし自販機巡り」
その18 ドライブイン日本海 → その19 後藤商店 → その20

2012年4月16日 東京からの総走行距離1225km (2012.9.27up)

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その8 自販機コーナーオアシス → その9 後藤商店 → その10ドライブイン日本海

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今回の訪問では隣のオアシスがメインだったため食べることは出来なかったが、
黄昏時の美しい佇まいを撮影することが出来た。

3台の懐かし自販機に、立派な瓦屋根、小綺麗なテーブルなど雰囲気は完璧だ。

目の前の高津川の向こうに沈む夕陽が、後藤商店を更に赤く染め上げる。

現代に富士電機めん類自販機が3台並ぶ光景は、西日本ではここだけでしか見られない光景となった。

この3台の懐かし自販機のメンテもやはり西部技研 田中さんの仕事だ。

中身は後藤商店で調理されており、木目調のこの自販機では肉そば、ラーメンが各350円。

全身が白のまぶしいこの自販機では、懐かし自販機史上最高価格のスタミナうどんが400円。
そして肉うどんが350円。

今日は夕陽がとても綺麗だ。今まで何千回とこの夕陽を浴びてきたことだろう。

オーソドックスなこの自販機ではきつねうどん、天ぷらうどんが各350円。
残念ながら調理時間カウンターは故障している。

最後の光が沈む瞬間。そして自販機達は休まず一晩中働き続けるのだ。

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その8 自販機コーナーオアシス → その9 後藤商店 → その10ドライブイン日本海

2010年7月19日 東京からの総走行距離3353.5km

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その52 自販機コーナーオアシス → その53 後藤商店 → その54 Rショップしのはら

オアシスの田中さんにご挨拶を済ませてまずは、快晴の中での店舗の撮影と、
自販機うどん最高額のメニュー、「スタミナうどん」にトライ。

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店の半分はコンビニ。自販機コーナーは24時間営業だ。

真夏の真っ青な空に屋根の赤瓦が映える。

暖色系でまとめられた食欲を刺激する看板。

富士電機めん類自販機が3台並ぶ姿は頼もしい。

ラーメン、肉そば各350円。

休憩スペースはのんびりとリラックスできる。

今回の西日本自販機巡りの中でも最も高額なメニューがある。

これが最高額400円の「スタミナうどん」だ!

ゆで卵、エビ天、牛肉、カマボコと全部盛りの豪華版自販機うどんだ。

地元の人にも大変な人気で、たくさんのPP丼が。

奥にはこれまた素晴らしい自販機コーナーオアシスが見える。

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その52 自販機コーナーオアシス → その53 後藤商店 → その54 Rショップしのはら

2010年7月14日 東京からの総走行距離1724.7km

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その27 自販機お店 風花 → その28 後藤商店 → その29 自販機コーナーオアシス

風花のある国道191号から、軽く山越えしてショートカット出来る町道を地図上に発見し、早速走ってみる。
国道からは見られない地元ならではの景色が広がり、益田市街を通らずに直接、後藤商店、自販機コーナーオアシスが連なる、
花ヶ瀬地区に出ることができた。目の前を流れる日本一の清流高津川はかなり水位を増し、自然の力強さを感じさせた。
そして長く憧れていた自販機コーナーにようやく辿り着いた。

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この地方独特の色の美しい瓦屋根が立派な後藤商店。
すぐ近くには全国的に人気の益田ドライビングスクール、Mランド益田校もある。

軒先の一角を占める自販機コーナーは、一目見ただけで鳥肌が立つほどの迫力だった。

堂々と3台も並ぶ富士電機めん類自販機や酒造メーカーの名が入ったベンチ、木のテーブルと、
すべてが計算され尽くされたような配置と色彩だが、天然なのだろう。

渋い木目調、かたや真っ白で無垢な機体のめん類自販機。

地元の人には食欲を、旅人には旅情をそそる看板。

そして何と後藤商店の隣には更にもう1軒、次に私が訪れることになる自販機コーナーが在った!
そしてそこには・・・。

自販機コーナー真正面から。

店の前には清流・高津川を望み立地条件も完璧だ。

この看板に惹かれて、次々とめん類自販機目当てのお客が舞い込んでくる。

木目調が渋いラーメン、肉そば自販機。

ともに350円と自販機としてはやや高額だが、内容に見合った値段だ。

真っ白な機体がまぶしい、うどん自販機。
独自の電照板の意匠も味わいがある。

スタミナうどんは自販機史上、最高額の400円で、
牛肉、海老天、ゆで卵入りの豪華メニューだ。肉うどんは350円。

3台目は馴染み深い、いつものデザインのめん類自販機。

きつねうどん、天ぷらうどんともに350円。

淡い色の出汁がとてもおいしく人気が高い。ゆずが隠し味に入るなど気が利いている。

よく食べに来るという明るいナイスガイお二人は、彼女募集中!

後藤商店の奥さん。みんなに好かれる自販機の味を、
これからもお元気で末永く続けていってください。

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その27 自販機お店 風花 → その28 後藤商店 → その29 自販機コーナーオアシス

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Last Updated 2016.4.29

Updated 2012.9.27

Updated 2010.12.25

Updated 2010.10.9

2010.10.9

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