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2010年7月 2012年4月 2014年6月

2014年6月16日 東京からの総走行距離1429.6km (2015.12.16up)

2014年6月13日~22日 「日本半周!群馬~新潟~京都~島根~山口~岡山 懐かし自販機巡り」
その11 コインスナックふじ → その12 コインレストランコウラン → その13 さんべ食品工業

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国道9号に面し、周辺はファミレスやスーパーなどが集まる競合相手の多い地域。
幻の川鉄カレー自販機が唯一稼働する聖地として、全国から客が来るようになった。

川鉄カレー自販機と2台の富士電機めん類自販機が堂々と並ぶ。

ご飯ものや惣菜を販売する汎用機も充実。

カレー自販機に注目が行きがちだが、このめん類自販機は独自の高度な改造が施されており、
全国でも唯一のものとなっている。

天ぷらそばラーメンが各300円。ラーメンは当たり付きでチャーシュー増量だ。

初公開の内部に驚いた。本来回転式湯切りだったものが、
傾斜式湯切りにしかも川鉄式とは逆方向に傾く。(詳しくは動画を参照)

こちらも電照板、湯切り機構ともに独自の仕様となっている。貴重な一台だ。

きつね、天ぷらうどんが各300円。

こちらも回転式から傾斜式に改造されている。とてもスムースな動作に感心する。

各自販機からラーメンと天ぷらうどん。傾斜式の湯切りのため具は上乗せで、仕上がりも綺麗だ。

自販機内部を説明してくれた種村さん。

今回はビーフカレー辛口400円をチョイス。

地元産の米が自販機内でのヒーター&スチームのコンボによる保温でほっかほか。
B級感のあるお皿が味わいを増す。

以前はレトルトパックの封を自動で切り落とす機構が組み込まれていたが、
開封失敗などの不具合が多かったため、現在はパックとご飯が別々に出てくるように簡素化改造されている。

当時使用していた刃。何度も何度も研いだという刃は変形しているが、
今でも鋭くカミソリのようだった。

内側にある制御盤。

お客も増えて大変だが頑張って欲しい最後の川鉄カレー。

福島美人の店員さん。島根で福島弁が聞ける!
(自販機の中身は一般には公開していませんので、店員さんに無理を言わないようにお願いいたします。)

Nihon_Natsukashi_Jihanki_Taizen

懐かし自販機が一冊の本に!!タツミムック 『日本懐かし自販機大全』
全国の名店紹介や貴重な資料、オーナーインタビューなど
今まで無かった、丸ごと一冊懐かし自販機本です!

2014年6月13日~22日 「日本半周!群馬~新潟~京都~島根~山口~岡山 懐かし自販機巡り」
その11 コインスナックふじ → その12 コインレストランコウラン → その13 さんべ食品工業

2012年4月15日 東京からの総走行距離949.1km

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その5 小林水産直売所 → その6 コインレストランコウラン → その7 コインレストランかわもと

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当サイトのランキングでも1位に入っているコウランへ2年振りの再訪となった。
また来られて最高に嬉しい!

島根県は全国でもっともハイレベルな懐かし自販機コーナーが集まっているが、
ここコウランも懐かし自販機の聖地といっていいだろう。

場末感や哀愁は無いが、扉のむこうは懐かし自販機のパラダイスだ。

2年前と変わらぬラインナップで良かった。

メインの3台は凄い存在感がある。

店内は綺麗で自販機もちゃんとメンテされている。

富士電機カレーライス自販機VFR800改。もの凄い技術を持った方がいるそうで、
ご飯とレトルトパックが別々に出てくるように改造されている。

以前はハヤシライスもあったそうだが、現在は全てカレー。
なんと最近では大阪から観光バスツアーがこの自販機を見に来たそうだ!

製造自体は川鉄計量器だが、販売等が富士電機冷機で銘板も富士電機仕様だ。

PP丼と同じような材質のチープな器こそが、味わいの秘密か。
ご飯もレトルトもほっかほかだ。

島根県産コシヒカリ使用でご飯がおいしいので、レトルトカレーでもかなり好い感じ。

湯切り機構が大幅な独自改造された、外から見ただけではわからない超レアなめん類自販機。

ラーメン、天そばとも250円と安くてうまい。

本格チャーシューにもやしまで入って、麺もスープもいける。
コストパフォーマンスの高い自販機ラーメンだ。

こちらも湯切り機構が改造されているそうだ。

天ぷら、きつねうどんも250円。カウンターは2台ともデジタル式だ。

手作りかき揚げがはいった天ぷらうどん。

美人店員さんとも再会出来て嬉しい。
親切にも開けて見せてくれた。

汎用機も充実している。

どれもおいしそう。そして安い。

今回はばくだんおにぎりを買ってみた。100円とは思えないボリュームだった。

新しめのカップヌードル自販機。各220円。

非稼動だがこれも懐かしいロッテガム自販機。

とても濃い2時間半を過ごした。東京からはなかなか遠いが、また来たいな~。

ファミレスやコンビニにも負けずに頑張って下さい!

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その5 小林水産直売所 → その6 コインレストランコウラン → その7 コインレストランかわもと

2012年11月

2012年11月に現地を訪れた安槻さんに画像を提供いただきました。
ありがとうございました。

その後今風の感じに一部改装されました!
レトロな雰囲気はそのまま活かして残して欲しいですね。

以前から激渋系の外観ではなかったが、さらに現代的な雰囲気になった。

今時のネカフェの案内板みたいな新しい看板も追加。
上の看板と比べると時代感の違いがはっきりわかる。

YOUTUBUになってます。

2013年1月

2013年1月に現地を訪れた安槻さんに画像を提供いただきました。
ありがとうございました。

こうらんがラーメン、うどんに当たり付きを入れるようになりました。
ラーメンはチャーシュー増量、うどんはお餅入りです。 確率はたぶん10分の1です。
写真はラーメンの当たり引いた時のヤツです(*´∀`*)
食べてからわかりましたが(写真じゃわかりませんが)ラーメンの底にチャーシューがあと二枚ありました(*´∀`*)

250円でチャーシュー6枚!ですか!これは大当たりですね~!!

2010年7月13日 東京からの総走行距離1517km

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その20 県境コインレストラン → その21 コインレストランコウラン → その22 高木屋

米子市から松江市を経て国道9号で西へと向かうが、市街地は道が混雑しなかなか進まない。空は相変わらず暗い曇天で
運転も疲れてきた。しかしもうすぐ念願のコウランだ。今となっては現存稼働する最後のカレーライス自販機が待っている。

公式HP

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出雲の山影が霧に見え隠れするなかコウランに到着。

建物の外観はそこまで古くはない感じだ。

外から見ても強いオーラを発している自販機たち。期待が高まる。

グレー1色の世界から自販機天国へ。

東京から1500km。異国の地に懐かしい自販機が並ぶ。

その中でもやはり異彩を放つ、一回り大きいカレーライス自販機。

川鉄製だがOEMで銘板にはFUJI ELECTRICの文字が。
このタイプとしては今や日本で唯一となってしまった
カレーライス自販機にとうとう出会えて喜びもひとしお。

自販機は独自の改造が施されライスとルーは別個に出てくる仕組みだ。

人生初の自販機カレーライス。出てきたライスにルーを自分でかける。
いかにも自販機らしいチープな器に盛りつけられると、数倍おいしく感じる不思議脳。
そしてプラのスプーンも旅情を増す。

富士電機めん類自販機はコウラン独自の電照板だが、
これがオリジナルバージョンにひけをとらない、絶妙な好デザインだ。

こちらも独自仕様の電照板でコウランでしか見られない。
うどん2種類にそば、ラーメンとメニューも豊富でしかも全て250円と安い。

本格チャーシューともやしがたくさん入ったラーメン。
地元のお客さんも「手軽なのでよく食べに来る」と言っていた。

店内入って左側には汎用機が並ぶ。

木目調が渋い富士電機汎用機。
シューマイややきとりが何と100円。何とも良心的な値段だ。

こちらの汎用機もメニュー豊富だ。

一番高いのが300円の五目チャーハン。地元だったら絶対通う。

とても親切で笑顔が素敵な店員さん。長旅と悪天で疲れていた私も元気パワーをいただきました。
本当にありがとう。必ずまた行きます。

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その20 県境コインレストラン → その21 コインレストランコウラン → その22 高木屋

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Last Updated 2015.12.16

Updated 2012.7.19

Updated 2010.9.24

2010.9.24

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