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2010年7月 2012年4月

2012年4月15日 東京からの総走行距離949.1km

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その5 小林水産直売所 → その6 コインレストランコウラン → その7 コインレストランかわもと

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当サイトのランキングでも1位に入っているコウランへ2年振りの再訪となった。
また来られて最高に嬉しい!

島根県は全国でもっともハイレベルな懐かし自販機コーナーが集まっているが、
ここコウランも懐かし自販機の聖地といっていいだろう。

場末感や哀愁は無いが、扉のむこうは懐かし自販機のパラダイスだ。

2年前と変わらぬラインナップで良かった。

メインの3台は凄い存在感がある。

店内は綺麗で自販機もちゃんとメンテされている。

富士電機カレーライス自販機VFR800改。もの凄い技術を持った方がいるそうで、
ご飯とレトルトパックが別々に出てくるように改造されている。

以前はハヤシライスもあったそうだが、現在は全てカレー。
なんと最近では大阪から観光バスツアーがこの自販機を見に来たそうだ!

製造自体は川鉄計量器だが、販売等が富士電機冷機で銘板も富士電機仕様だ。

PP丼と同じような材質のチープな器こそが、味わいの秘密か。
ご飯もレトルトもほっかほかだ。

島根県産コシヒカリ使用でご飯がおいしいので、レトルトカレーでもかなり好い感じ。

湯切り機構は3次元回転式に改造されためん類自販機。
機構は今のところ企業秘密だ(笑)

ラーメン、天そばとも250円と安くてうまい。

本格チャーシューにもやしまで入って、麺もスープもいける。
コストパフォーマンスの高い自販機ラーメンだ。

こちらも湯切り機構が改造され何と川鉄傾斜方式となっている!
次回は動作シーンを是非撮影したい。(笑)

天ぷら、きつねうどんも250円。カウンターは2台ともデジタル式だ。

手作りかき揚げがはいった天ぷらうどん。

美人店員さんとも再会出来て嬉しい。
親切にも開けて見せてくれた。

汎用機も充実している。

どれもおいしそう。そして安い。

今回はばくだんおにぎりを買ってみた。100円とは思えないボリュームだった。

新しめのカップヌードル自販機。各220円。

非稼動だがこれも懐かしいロッテガム自販機。

とても濃い2時間半を過ごした。東京からはなかなか遠いが、また来たいな~。

ファミレスやコンビニにも負けずに頑張って下さい!

2012年4月14日~22日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その5 小林水産直売所 → その6 コインレストランコウラン → その7 コインレストランかわもと

2012年11月

2012年11月に現地を訪れた安槻さんに画像を提供いただきました。
ありがとうございました。

その後今風の感じに一部改装されました!
レトロな雰囲気はそのまま活かして残して欲しいですね。

以前から激渋系の外観ではなかったが、さらに現代的な雰囲気になった。

今時のネカフェの案内板みたいな新しい看板も追加。
上の看板と比べると時代感の違いがはっきりわかる。

YOUTUBUになってます。

2013年1月

2013年1月に現地を訪れた安槻さんに画像を提供いただきました。
ありがとうございました。

こうらんがラーメン、うどんに当たり付きを入れるようになりました。
ラーメンはチャーシュー増量、うどんはお餅入りです。 確率はたぶん10分の1です。
写真はラーメンの当たり引いた時のヤツです(*´∀`*)
食べてからわかりましたが(写真じゃわかりませんが)ラーメンの底にチャーシューがあと二枚ありました(*´∀`*)

250円でチャーシュー6枚!ですか!これは大当たりですね~!!

2010年7月13日 東京からの総走行距離1517km

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その20 県境コインレストラン → その21 コインレストランコウラン → その22 高木屋

米子市から松江市を経て国道9号で西へと向かうが、市街地は道が混雑しなかなか進まない。空は相変わらず暗い曇天で
運転も疲れてきた。しかしもうすぐ念願のコウランだ。今となっては現存稼働する最後のカレーライス自販機が待っている。

公式HP

画像をクリックすると拡大・縮小します。

出雲の山影が霧に見え隠れするなかコウランに到着。

建物の外観はそこまで古くはない感じだ。

外から見ても強いオーラを発している自販機たち。期待が高まる。

グレー1色の世界から自販機天国へ。

東京から1500km。異国の地に懐かしい自販機が並ぶ。

その中でもやはり異彩を放つ、一回り大きいカレーライス自販機。

川鉄製だがOEMで銘板にはFUJI ELECTRICの文字が。
このタイプとしては今や日本で唯一となってしまった
カレーライス自販機にとうとう出会えて喜びもひとしお。

自販機は独自の改造が施されライスとルーは別個に出てくる仕組みだ。

人生初の自販機カレーライス。出てきたライスにルーを自分でかける。
いかにも自販機らしいチープな器に盛りつけられると、数倍おいしく感じる不思議脳。
そしてプラのスプーンも旅情を増す。

富士電機めん類自販機はコウラン独自の電照板だが、
これがオリジナルバージョンにひけをとらない、絶妙な好デザインだ。

こちらも独自仕様の電照板でコウランでしか見られない。
うどん2種類にそば、ラーメンとメニューも豊富でしかも全て250円と安い。

本格チャーシューともやしがたくさん入ったラーメン。
地元のお客さんも「手軽なのでよく食べに来る」と言っていた。

店内入って左側には汎用機が並ぶ。

木目調が渋い富士電機汎用機。
シューマイややきとりが何と100円。何とも良心的な値段だ。

こちらの汎用機もメニュー豊富だ。

一番高いのが300円の五目チャーハン。地元だったら絶対通う(笑)

とても親切で笑顔が素敵な店員さん。長旅と悪天で疲れていた私も元気パワーをいただきました。
本当にありがとう。必ずまた行きます。

2010年7月10日~25日 「西日本懐かし自販機巡り」 走行ルート
その20 県境コインレストラン → その21 コインレストランコウラン → その22 高木屋

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Last Updated 2012.7.19

Updated 2010.9.24

2010.9.24